Netflixストレンジャー・シングス俳優の会話から学ぶ!ネイティブ英語表現30選

Netflix『ストレンジャー・シングス』が好きで、
「せっかくなら英語学習にもつなげたい」と思ったことはありませんか?

英語の勉強というと、ドラマのセリフを一語一句
追いかけるイメージがあるかもしれません。

でも実は、もっと気軽に、
しかも自然な英語を学べる素材があります。

それが、『ストレンジャー・シングス』のキャストたちが
シーズンを振り返りながら語り合う “Rewatch” 動画です。

撮影当時の裏話を話したり、
お互いをからかい合ったりする彼らの会話には、
教科書にはあまり出てこないのに、
ネイティブが日常会話で本当によく使う表現がたくさん登場します。

今回は、このシリーズの第1回として、
シーズン1のRewatch会から使える英語表現をご紹介します。

「ネイティブってこういう言い方をするんだ!」
と感じられるフレーズばかりです。

各表現には、
実際にそのフレーズが出てくるタイムスタンプ付きリンク
もつけています。

とうこ

気になったものは、ぜひ動画で
本人たちの言い方やテンポもあわせて
チェックしてみてください。

目次

YouTubeから学ぶ、ネイティブがよく使う自然な英語フレーズ

英語を勉強していると、
「文法的には合っているはずなのに、なんだか不自然に聞こえる」と
感じることはありませんか?

その原因のひとつは、
ネイティブスピーカーが実際に使っている
口語表現やフレーズを知らないことにあります。

教科書や参考書では出会いにくいけれど、
YouTubeやドラマなど自然な英語に触れると
「こういう言い方をするんだ!」という表現がたくさん見つかります。

今回は、『ストレンジャー・シングス』キャストの
リラックスした会話から、
実際に使える自然な英語表現を30個ご紹介します。

① We’re so screwed

意味:終わった、やばい

元の英文:”We’re so screwed if it’s the Demogorgon.”

日本語訳:「デモゴルゴンだったら、俺たち終わりだ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=25

解説 :「ピンチだ」「まずいことになった」という状況で使う口語表現です。
“screwed” は少しカジュアルで、”We’re in trouble” よりも
感情がこもった言い方。
映画やドラマでよく聞くフレーズで、友達同士の会話で自然に使えます。

例文:I forgot my passport at home. We’re so screwed.
(パスポート家に忘れた。終わったわ。)

会話で使いやすさ:★★★★★


② It’s all improv

意味:全部即興だよ

元の英文:”It’s all improv.”

日本語訳:「全部即興なんだよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=41

解説 :”improv” は “improvisation”(即興)の略で、
カジュアルな会話ではこの短縮形がよく使われます。
コメディや演技の話だけでなく、
「その場で考えた」「台本なしでやった」
という意味で日常会話でも使えます。

例文:That whole speech was improv. I didn’t prepare anything.
(あのスピーチ全部即興だったの。何も準備してなかった。)

会話で使いやすさ:★★★★☆


③ playing pretend

意味:ごっこ遊びをする

元の英文:”We were just playing pretend.”

日本語訳:「僕たちはただごっこ遊びをしていただけだよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=44

解説: 子どもが「〇〇ごっこ」をするときに使う表現ですが、
大人が「ふりをする」「なりきる」という意味で使うこともあります。
日本人は “playing a role” と言いがちですが、
“playing pretend” のほうがずっとネイティブっぽい響きです。

例文:When I was a kid, I loved playing pretend with my friends.
(子どもの頃、友達とごっこ遊びするのが大好きだった。)

会話で使いやすさ:★★★★☆


④ getting to know each other

意味:お互いを知り合う

元の英文:”We were still getting to know each other.” 

日本語訳:「僕たちはまだお互いを知り合っている途中だった。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=60

解説 :初対面や出会ったばかりの人との関係を表すときに使う定番フレーズ。
“know each other” だけだと「知っている」という状態ですが、
“getting to know” で「知っていく過程」を表現できます。

例文:We’ve been dating for a month, so we’re still getting to know each other.
(付き合って1ヶ月だから、まだお互いを知っていってる段階だよ。)

会話で使いやすさ:★★★★★


⑤ Kids don’t overthink it

意味:子どもは考えすぎない

元の英文:”Kids are really good at just becoming friends instantly. Like kids don’t overthink it.”

日本語訳:「子どもってすぐに友達になるのが上手だよね。考えすぎないから。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=71

解説 :”overthink” は「考えすぎる」という意味で、
日常会話で本当によく使われます。
“Don’t overthink it.” は
「深く考えすぎないで」「シンプルに考えて」
というアドバイスとしても使えます。

例文:You’re overthinking it. Just say yes or no.
(考えすぎだよ。イエスかノーかだけ言えばいいの。)

会話で使いやすさ:★★★★★


⑥ It was kismet / It was meant to be

意味:運命だった

元の英文:”It was kismet. It was meant to be.” 

日本語訳:「運命だったんだよ。そうなる運命だったの。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=104

解説 :”kismet” はトルコ語由来の言葉で「運命」という意味。
少し詩的でロマンチックな響きがあります。
“meant to be” は「そうなる運命だった」という定番表現で、
恋愛や出会いの話でよく使われます。

例文:We met completely by accident, but I think it was meant to be.
(完全に偶然出会ったんだけど、運命だったと思う。)

会話で使いやすさ:★★★☆☆


⑦ staying with the bit

意味:ノリを続ける、設定を崩さない

元の英文:”He was really good at staying with the bit.” 

日本語訳:「彼はノリを崩さないのが上手だったよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=121

解説 :”bit” はコメディや演技で「ネタ」「ボケ」のこと。
“stay with the bit” は「そのノリを崩さずに続ける」という意味です。
友達同士のふざけた会話でも「その設定を貫く」というニュアンスで使えます。

例文:He stayed with the bit for the whole party. We couldn’t stop laughing.
(彼はパーティー中ずっとそのノリを貫いてた。笑いが止まらなかったよ。)

会話で使いやすさ:★★★☆☆


⑧ What’s new?

意味:(皮肉で)いつものことだね

元の英文:”What’s new?” 

日本語訳:「まあ、いつものことだよね。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=132

解説: 通常は「最近どう?」という挨拶ですが、
皮肉っぽく使うと「またか」「いつものことだね」
という意味になります。
何か予想通りのことが起きたときに、
肩をすくめながら言う感じです。

例文:A: I overslept again. B: What’s new?
(A:また寝坊しちゃった。 B:いつものことじゃん。)

会話で使いやすさ:★★★★★


⑨ tummy issues

意味:お腹の調子が悪い

元の英文:”I had some tummy issues.” 

日本語訳:「お腹の調子が悪かったんだ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=136

解説 :”tummy” は “stomach” の幼児語・カジュアル版。
大人も普通に使います。
“tummy issues” は直接的に「下痢」などと言わずに、
やんわりとお腹の不調を伝える便利な表現です。

例文:I can’t eat spicy food. I always get tummy issues.
(辛いもの食べられないんだ。いつもお腹壊すから。)

会話で使いやすさ:★★★★★


⑩ wrap my head around

意味:理解する、飲み込む

元の英文:”I still can’t wrap my head around how this all happened.” 

日本語訳:「これがどうやって起きたのか、まだ理解できないよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=504

解説 :複雑なことや信じられないことを
「頭で理解しようとする」というイメージの表現。
“understand” より「なんとか理解しようとしている」
というニュアンスが強いです。
否定形で「まだ理解できない」と使うことが多いです。

例文:I still can’t wrap my head around how he did that magic trick.
(あの手品どうやったのか、まだ理解できない。)

会話で使いやすさ:★★★★☆


⑪ just follow your nose

意味:直感を信じて進む

元の英文:”I just followed my nose.” 

日本語訳:「直感に従っただけだよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=304

解説 :文字通りには「鼻に従う」ですが、
「直感を信じて進む」「感覚でやる」という意味のイディオム。
道を聞かれたときに「まっすぐ行けばいいよ」という意味でも使われます。

例文:I didn’t have a plan. I just followed my nose and ended up here.
(計画なんてなかったよ。直感で動いたらここに着いた。)

会話で使いやすさ:★★★★☆


⑫ She crushed it

意味:彼女は最高だった

元の英文:”She crushed it in that scene.” 

日本語訳:「あのシーンで彼女は最高だったよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=377

解説 :”crush it” は「圧倒的にうまくやる」
「最高のパフォーマンスをする」という褒め言葉。
プレゼン、試験、演技など、
何かをやり遂げた人を称えるときに使います。

例文:You crushed it in the presentation today!
(今日のプレゼン最高だったよ!)

会話で使いやすさ:★★★★★


⑬ Everyone’s been there

意味:誰でも経験あるよね

元の英文:”Everyone’s been there.” 

日本語訳:「誰でも経験あるよね。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=363

解説 :失敗談や恥ずかしい経験を話したときに、
「みんな同じだよ」と共感を示すフレーズ。
相手を慰めたり、安心させたりするときに使えます。

例文:A: I totally blanked during the interview. B: Don’t worry, everyone’s been there.
(A:面接で頭真っ白になっちゃった。 B:大丈夫、誰でもあるよ。)

会話で使いやすさ:★★★★★


⑭ thinks outside the box

意味:型にはまらない発想をする

元の英文:”He really thinks outside the box.” 

日本語訳:「彼は本当に型にはまらない発想をするよね。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=731

解説:ビジネスシーンでもよく使われる定番イディオム。
「箱の外で考える」=「既存の枠にとらわれない発想をする」
という意味です。
クリエイティブな人を褒めるときにぴったり。

例文:We need someone who can think outside the box for this project.
(このプロジェクトには型破りな発想ができる人が必要だ。)

会話で使いやすさ:★★★★☆


⑮ I’m good

意味:大丈夫だよ、問題ないよ

元の英文:”I’m good, thanks.” 

日本語訳:「大丈夫、ありがとう。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=943

解説 :「元気だよ」という意味だけでなく、
何かを勧められたときに「いらない」「大丈夫」と
断る表現としてもよく使います。
“No, thank you.” よりカジュアルで自然な断り方です。

例文:A: Do you want another drink? B: I’m good, thanks.
(A:もう一杯どう? B:大丈夫、ありがとう。)

会話で使いやすさ:★★★★★


⑯ right off the bat

意味:最初から、すぐに

元の英文:”We clicked right off the bat.” 
日本語訳:「僕たちは最初から気が合ったんだ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=65

解説: 野球の「バットを振った瞬間」が語源で、
「最初から」「即座に」という意味。
“from the beginning” よりもテンポが良く、会話でよく使われます。

例文:I knew right off the bat that this job wasn’t for me.
(この仕事は自分に向いてないって、最初からわかってた。)

会話で使いやすさ:★★★★☆


⑰ hit it off

意味:すぐに意気投合する

元の英文:”We hit it off immediately.” 

日本語訳:「僕たちはすぐに意気投合したんだ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=68

解説 :初対面の人とすぐに仲良くなったときに使う表現。
恋愛でも友情でも使えます。
“We became friends” より「相性バッチリだった」
というニュアンスが伝わります。

例文:I met her at a party and we really hit it off.
(パーティーで彼女に会って、すごく意気投合したんだ。)

会話で使いやすさ:★★★★★


⑱ freak out

意味:パニックになる、びびる

元の英文:”I totally freaked out when I saw that.” 

日本語訳:「それ見たとき、完全にパニックになったよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=225

解説: 驚き、恐怖、興奮など強い感情で「取り乱す」という意味。
ネガティブな文脈だけでなく、
「興奮しすぎてテンション上がった」という意味でも使います。

例文:Don’t freak out, but I think I lost my wallet.
(パニックにならないでね、財布なくしたかも。)

会話で使いやすさ:★★★★★


⑲ pull it off

意味:やり遂げる、成功させる

元の英文:”I didn’t think we could pull it off, but we did.” 

日本語訳:「できると思ってなかったけど、やり遂げたよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=382

解説: 難しいことを「なんとか成功させる」というニュアンス。
服やヘアスタイルが「似合う」という意味でも使います。
“succeed” より口語的でカジュアルです。

例文:That outfit is bold, but you totally pull it off.
(その服大胆だけど、すごく似合ってるよ。)

会話で使いやすさ:★★★★★


⑳ crack up

意味:爆笑する

元の英文:”We all cracked up during that scene.” 

日本語訳:「あのシーンでみんな爆笑したよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=125

解説 :”laugh” より強く、「笑いが止まらない」「爆笑する」という意味。
“crack someone up” で「誰かを爆笑させる」という使い方もできます。

例文:That comedian always cracks me up.
(あのコメディアン、いつも爆笑させてくれる。)

会話で使いやすさ:★★★★★


㉑ set the tone

意味:雰囲気を決める

元の英文:”That first episode really set the tone for the whole series.” 

日本語訳:「最初のエピソードがシリーズ全体の雰囲気を決めたよね。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=270

解説 :「トーンを設定する」=「全体の雰囲気や方向性を決める」という意味。
会議の最初やプロジェクトの開始時など、ビジネスでもよく使われます。

例文:The boss’s speech set the tone for the whole meeting.
(上司のスピーチが会議全体の雰囲気を決めた。)

会話で使いやすさ:★★★★☆


㉒ nail it

意味:完璧にやる、決める

元の英文:”She nailed it in one take.” 

日本語訳:「彼女は一発で完璧に決めたよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=380

解説: “nail” は「釘を打つ」ですが、スラングで「完璧にやり遂げる」という意味。
試験、プレゼン、演技など、何かをバッチリ決めたときに使います。

例文:How was your job interview? — I nailed it!
(面接どうだった? — バッチリだったよ!)

会話で使いやすさ:★★★★★


㉓ off the top of my head

意味:パッと思いつくところでは

元の英文:”Off the top of my head, I’d say maybe five or six.” 

日本語訳:「パッと思いつくところでは、5つか6つかな。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=435

解説 :「今すぐには正確に答えられないけど」
「とっさに思いつく限りでは」というニュアンス。
正確な情報ではないことを前置きするときに便利です。

例文:Off the top of my head, I can’t remember her name.
(パッとは彼女の名前思い出せないな。)

会話で使いやすさ:★★★★☆


㉔ give someone chills

意味:鳥肌が立つ、ゾクっとする

元の英文:”That scene still gives me chills.” 

日本語訳:「あのシーンは今でも鳥肌が立つよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=582

解説 :感動や恐怖で「鳥肌が立つ」という表現。
ポジティブ(感動)にもネガティブ(恐怖)にも使えます。
“goosebumps” も同じ意味で使われます。

例文:That song always gives me chills.
(あの曲、いつも鳥肌立つんだよね。)

会話で使いやすさ:★★★★★


㉕ break character

意味:役から素に戻る

元の英文:”I couldn’t help but break character.” 

日本語訳:「役から素に戻っちゃったんだよね。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=128

解説 :演技中に笑ってしまったり、キャラクターを崩してしまうこと。
NG集でよく見るシチュエーションですね。
日常会話でも「ふざけた設定を崩す」という意味で使えます。

例文:The joke was so funny that he broke character and started laughing.
(ジョークが面白すぎて、彼は役を崩して笑い出した。)

会話で使いやすさ:★★★☆☆


㉖ behind the scenes

意味:舞台裏で、撮影の裏側で

元の英文:”A lot of fun stuff happened behind the scenes.” 

日本語訳:「舞台裏ではたくさん楽しいことがあったよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=15

解説: 映画やドラマの「メイキング」「裏側」という意味でよく使われますが、
ビジネスでも「表に出ない部分で」という意味で使えます。

例文:A lot of work goes on behind the scenes to make this event happen.
(このイベントを実現するために、裏では多くの作業が行われているんだ。)

会話で使いやすさ:★★★★★


㉗ bring someone on board

意味:仲間に引き入れる

元の英文:”We were so happy when they brought her on board.” 

日本語訳:「彼女がチームに加わったとき、すごく嬉しかったよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=355

解説 :新しいメンバーをチームやプロジェクトに「迎え入れる」という意味。
ビジネスシーンで特によく使われる表現です。

例文:We need to bring a designer on board for this project.
(このプロジェクトにはデザイナーを迎え入れる必要がある。)

会話で使いやすさ:★★★★☆


㉘ have a blast

意味:めちゃくちゃ楽しむ

元の英文:”We had a blast filming that episode.” 

日本語訳:「あのエピソードの撮影、めちゃくちゃ楽しかったよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=252

解説 :”have fun” のもっと強いバージョン。
「最高に楽しかった!」という気持ちを伝えるときに使います。
パーティーや旅行の感想でよく聞くフレーズです。

例文:Thanks for inviting me! I had a blast.
(招待してくれてありがとう!めちゃくちゃ楽しかった。)

会話で使いやすさ:★★★★★


㉙ in the zone

意味:集中している、ノッている

元の英文:”Once she got in the zone, she was unstoppable.” 

日本語訳:「彼女が集中モードに入ったら、止められなかったよ。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=530

解説: スポーツや仕事で「完全に集中している状態」
「ゾーンに入っている」という意味。
日本語でも「ゾーンに入る」と言いますが、英語でもそのまま使えます。

例文:Don’t disturb me, I’m in the zone right now.
(邪魔しないで、今集中してるから。)

会話で使いやすさ:★★★★★


㉚ take it to the next level

意味:次のレベルに引き上げる

元の英文:”Season 2 really took it to the next level.” 

日本語訳:「シーズン2は本当に次のレベルに行ったよね。」

🎬 動画で確認するhttps://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=690

解説 :「さらに良くする」「レベルアップさせる」
という意味の定番フレーズ。
ビジネスでもカジュアルな会話でもよく使われます。

例文:This new feature will take our app to the next level.
(この新機能でアプリが次のレベルに行くよ。)

会話で使いやすさ:★★★★★


今日のおすすめ3表現

最後に、今回の中から特に覚えておきたい表現を3つ、短くおさらいしておきましょう。

表現意味ひとこと
We’re so screwed終わった、やばいピンチの時に使える万能フレーズ
She crushed it最高だった褒め言葉として超便利!
I’m good大丈夫だよ何かを断るときの自然な言い方。”No, thank you.” より柔らかくてネイティブっぽい。

まとめ

今回は、『ストレンジャー・シングス』キャストの自然な会話から、
ネイティブがよく使う英語表現を11個ご紹介しました。

ただ「早くて聞き取れない」と思っていた英語も、

✅どんなエピソードを話しているか(文脈)
✅例え話の元ネタ(文化背景)

を知ってから聞くと、
驚くほどクリアに単語が聞こえてくるはずです。

これこそが、多聴多読の効果です。

  • 好きな作品だから、背景知識がある
  • 背景知識があるから、英語が推測できる
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このサイクルを回すことこそが、英語力アップの最短ルートです。

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