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Netflixストレンジャー・シングス俳優の会話から学ぶ!ネイティブ英語表現16選

Netflix『ストレンジャー・シングス』が好きで、
「せっかくなら英語学習にもつなげたい」と思ったことはありませんか?
英語の勉強というと、ドラマのセリフを一語一句
追いかけるイメージがあるかもしれません。
でも実は、もっと気軽に、
しかも自然な英語を学べる素材があります。
それが、『ストレンジャー・シングス』のキャストたちが
シーズンを振り返りながら語り合う “Rewatch” 動画です。
撮影当時の裏話を話したり、
お互いをからかい合ったりする彼らの会話には、
教科書にはあまり出てこないのに、
ネイティブが日常会話で本当によく使う表現がたくさん登場します。
今回は、このシリーズの第1回として、
シーズン1のRewatch会から使える英語表現をご紹介します。
「ネイティブってこういう言い方をするんだ!」
と感じられるフレーズばかりです。
各表現には、
実際にそのフレーズが出てくるタイムスタンプ付きリンク
もつけています。
とうこ気になったものは、ぜひ動画で
本人たちの言い方やテンポもあわせて
チェックしてみてください。
YouTubeから学ぶ、ネイティブがよく使う自然な英語フレーズ
英語を勉強していると、
「文法的には合っているはずなのに、なんだか不自然に聞こえる」と
感じることはありませんか?
その原因のひとつは、
ネイティブスピーカーが実際に使っている
口語表現やフレーズを知らないことにあります。
教科書や参考書では出会いにくいけれど、
YouTubeやドラマなど自然な英語に触れると
「こういう言い方をするんだ!」という表現がたくさん見つかります。
今回は、『ストレンジャー・シングス』キャストの
リラックスした会話から、
実際に使える自然な英語表現を16個ご紹介します。
① We’re so screwed
意味:終わった、やばい
元の英文:”We’re so screwed if it’s the Demogorgon.”
日本語訳:「デモゴルゴンだったら、俺たち終わりだ。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=25
解説 :「ピンチだ」「まずいことになった」という状況で使う口語表現です。
“screwed” は少しカジュアルで、”We’re in trouble” よりも
感情がこもった言い方。
映画やドラマでよく聞くフレーズで、友達同士の会話で自然に使えます。
例文:I forgot my passport at home. We’re so screwed.
(パスポート家に忘れた。終わったわ。)
会話で使いやすさ:★★★★★
② It’s all improv
意味:全部即興だよ
元の英文:”It’s all improv.”
日本語訳:「全部即興なんだよ。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=41
解説 :”improv” は “improvisation”(即興)の略で、
カジュアルな会話ではこの短縮形がよく使われます。
コメディや演技の話だけでなく、
「その場で考えた」「台本なしでやった」
という意味で日常会話でも使えます。
例文:That whole speech was improv. I didn’t prepare anything.
(あのスピーチ全部即興だったの。何も準備してなかった。)
会話で使いやすさ:★★★★☆
③ playing pretend
意味:ごっこ遊びをする
元の英文:”We were just playing pretend.”
日本語訳:「僕たちはただごっこ遊びをしていただけだよ。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=44
解説: 子どもが「〇〇ごっこ」をするときに使う表現ですが、
大人が「ふりをする」「なりきる」という意味で使うこともあります。
日本人は “playing a role” と言いがちですが、
“playing pretend” のほうがずっとネイティブっぽい響きです。
例文:When I was a kid, I loved playing pretend with my friends.
(子どもの頃、友達とごっこ遊びするのが大好きだった。)
会話で使いやすさ:★★★★☆
④ getting to know each other
意味:お互いを知り合う
元の英文:”We were still getting to know each other.”
日本語訳:「僕たちはまだお互いを知り合っている途中だった。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=60
解説 :初対面や出会ったばかりの人との関係を表すときに使う定番フレーズ。
“know each other” だけだと「知っている」という状態ですが、
“getting to know” で「知っていく過程」を表現できます。
例文:We’ve been dating for a month, so we’re still getting to know each other.
(付き合って1ヶ月だから、まだお互いを知っていってる段階だよ。)
会話で使いやすさ:★★★★★

⑤ Kids don’t overthink it
意味:子どもは考えすぎない
元の英文:”Kids are really good at just becoming friends instantly. Like kids don’t overthink it.”
日本語訳:「子どもってすぐに友達になるのが上手だよね。考えすぎないから。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=71
解説 :”overthink” は「考えすぎる」という意味で、
日常会話で本当によく使われます。
“Don’t overthink it.” は
「深く考えすぎないで」「シンプルに考えて」
というアドバイスとしても使えます。
例文:You’re overthinking it. Just say yes or no.
(考えすぎだよ。イエスかノーかだけ言えばいいの。)
会話で使いやすさ:★★★★★
⑥ It was kismet / It was meant to be
意味:運命だった
元の英文:”It was kismet. It was meant to be.”
日本語訳:「運命だったんだよ。そうなる運命だったの。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=104
解説 :”kismet” はトルコ語由来の言葉で「運命」という意味。
少し詩的でロマンチックな響きがあります。
“meant to be” は「そうなる運命だった」という定番表現で、
恋愛や出会いの話でよく使われます。
例文:We met completely by accident, but I think it was meant to be.
(完全に偶然出会ったんだけど、運命だったと思う。)
会話で使いやすさ:★★★☆☆
⑦ staying with the bit
意味:ノリを続ける、設定を崩さない
元の英文:”He was really good at staying with the bit.”
日本語訳:「彼はノリを崩さないのが上手だったよ。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=121
解説 :”bit” はコメディや演技で「ネタ」「ボケ」のこと。
“stay with the bit” は「そのノリを崩さずに続ける」という意味です。
友達同士のふざけた会話でも「その設定を貫く」というニュアンスで使えます。
例文:He stayed with the bit for the whole party. We couldn’t stop laughing.
(彼はパーティー中ずっとそのノリを貫いてた。笑いが止まらなかったよ。)
会話で使いやすさ:★★★☆☆
⑧ What’s new?
意味:(皮肉で)いつものことだね
元の英文:”What’s new?”
日本語訳:「まあ、いつものことだよね。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=132
解説: 通常は「最近どう?」という挨拶ですが、
皮肉っぽく使うと「またか」「いつものことだね」
という意味になります。
何か予想通りのことが起きたときに、
肩をすくめながら言う感じです。
例文:A: I overslept again. B: What’s new?
(A:また寝坊しちゃった。 B:いつものことじゃん。)
会話で使いやすさ:★★★★★
⑨ tummy issues
意味:お腹の調子が悪い
元の英文:”I had some tummy issues.”
日本語訳:「お腹の調子が悪かったんだ。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=136
解説 :”tummy” は “stomach” の幼児語・カジュアル版。
大人も普通に使います。
“tummy issues” は直接的に「下痢」などと言わずに、
やんわりとお腹の不調を伝える便利な表現です。
例文:I can’t eat spicy food. I always get tummy issues.
(辛いもの食べられないんだ。いつもお腹壊すから。)
会話で使いやすさ:★★★★★

⑩ wrap my head around
意味:理解する、飲み込む
元の英文:”I still can’t wrap my head around how this all happened.”
日本語訳:「これがどうやって起きたのか、まだ理解できないよ。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=504
解説 :複雑なことや信じられないことを
「頭で理解しようとする」というイメージの表現。
“understand” より「なんとか理解しようとしている」
というニュアンスが強いです。
否定形で「まだ理解できない」と使うことが多いです。
例文:I still can’t wrap my head around how he did that magic trick.
(あの手品どうやったのか、まだ理解できない。)
会話で使いやすさ:★★★★☆
⑪ just follow your nose
意味:直感を信じて進む
元の英文:”I just followed my nose.”
日本語訳:「直感に従っただけだよ。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=304
解説 :文字通りには「鼻に従う」ですが、
「直感を信じて進む」「感覚でやる」という意味のイディオム。
道を聞かれたときに「まっすぐ行けばいいよ」という意味でも使われます。
例文:I didn’t have a plan. I just followed my nose and ended up here.
(計画なんてなかったよ。直感で動いたらここに着いた。)
会話で使いやすさ:★★★★☆
⑫ She crushed it
意味:彼女は最高だった
元の英文:”She crushed it in that scene.”
日本語訳:「あのシーンで彼女は最高だったよ。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=377
解説 :”crush it” は「圧倒的にうまくやる」
「最高のパフォーマンスをする」という褒め言葉。
プレゼン、試験、演技など、
何かをやり遂げた人を称えるときに使います。
例文:You crushed it in the presentation today!
(今日のプレゼン最高だったよ!)
会話で使いやすさ:★★★★★
⑬ Everyone’s been there
意味:誰でも経験あるよね
元の英文:”Everyone’s been there.”
日本語訳:「誰でも経験あるよね。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=363
解説 :失敗談や恥ずかしい経験を話したときに、
「みんな同じだよ」と共感を示すフレーズ。
相手を慰めたり、安心させたりするときに使えます。
例文:A: I totally blanked during the interview. B: Don’t worry, everyone’s been there.
(A:面接で頭真っ白になっちゃった。 B:大丈夫、誰でもあるよ。)
会話で使いやすさ:★★★★★
⑭ thinks outside the box
意味:型にはまらない発想をする
元の英文:”He really thinks outside the box.”
日本語訳:「彼は本当に型にはまらない発想をするよね。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=731
解説:ビジネスシーンでもよく使われる定番イディオム。
「箱の外で考える」=「既存の枠にとらわれない発想をする」
という意味です。
クリエイティブな人を褒めるときにぴったり。
例文:We need someone who can think outside the box for this project.
(このプロジェクトには型破りな発想ができる人が必要だ。)
会話で使いやすさ:★★★★☆
⑮ I’m good
意味:大丈夫だよ、問題ないよ
元の英文:”I’m good, thanks.”
日本語訳:「大丈夫、ありがとう。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=943
解説 :「元気だよ」という意味だけでなく、
何かを勧められたときに「いらない」「大丈夫」と
断る表現としてもよく使います。
“No, thank you.” よりカジュアルで自然な断り方です。
例文:A: Do you want another drink? B: I’m good, thanks.
(A:もう一杯どう? B:大丈夫、ありがとう。)
会話で使いやすさ:★★★★★
⑯ behind the scenes
意味:舞台裏で、撮影の裏側で
元の英文:”A lot of fun stuff happened behind the scenes.”
日本語訳:「舞台裏ではたくさん楽しいことがあったよ。」
🎬 動画で確認する:https://www.youtube.com/watch?v=tbkutAZ7jEU&t=15
解説: 映画やドラマの「メイキング」「裏側」という意味でよく使われますが、
ビジネスでも「表に出ない部分で」という意味で使えます。
例文:A lot of work goes on behind the scenes to make this event happen.
(このイベントを実現するために、裏では多くの作業が行われているんだ。)
会話で使いやすさ:★★★★★

今日のおすすめ3表現
最後に、今回の中から特に覚えておきたい表現を3つ、短くおさらいしておきましょう。
| 表現 | 意味 | ひとこと |
|---|---|---|
| We’re so screwed | 終わった、やばい | ピンチの時に使える万能フレーズ |
| She crushed it | 最高だった | 褒め言葉として超便利! |
| I’m good | 大丈夫だよ | 何かを断るときの自然な言い方。”No, thank you.” より柔らかくてネイティブっぽい。 |
まとめ
今回は、『ストレンジャー・シングス』キャストの自然な会話から、
ネイティブがよく使う英語表現を16個ご紹介しました。
ただ「早くて聞き取れない」と思っていた英語も、
✅どんなエピソードを話しているか(文脈)
✅例え話の元ネタ(文化背景)
を知ってから聞くと、
驚くほどクリアに単語が聞こえてくるはずです。
これこそが、多聴多読の効果です。
- 好きな作品だから、背景知識がある
- 背景知識があるから、英語が推測できる
- 推測できるから、止まらずにたくさん聞ける・読める
このサイクルを回すことこそが、英語力アップの最短ルートです。
英語力を最短で育てる「多聴多読」学習法とは?
ここまで読んでいただき、
「もっと英語を楽しめるようになりたい」
そんな気持ちが少しでも芽生えた方に
最後にお伝えしたいことがあります。
多聴多読は、
英語力を楽しく最短で伸ばすいちばん効率的な方法です。
音声を聞きながら読むだけで集中力が続き、
語彙や文法が感覚でわかるようになり、
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