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英語多読とは?大人の英語が伸びない原因と“読むだけで伸びる”やり方・効果を解説

※添付画像はイメージです
「またダメだった」
そう思ったのは、何度目でしたか?
単語帳を買って、三日坊主。
TOEICの問題集を半分まで進めて、放置。
英会話スクールに通ったのに、
半年経っても「話せる気がしない」まま退会。
いろんな学習法を試してきた。
時間もお金もかけてきた。
それでも変わらなかった。
「もう自分には無理なのかもしれない」
…そう半分諦めかけているあなたに、
今日は一つだけ聞いてほしいことがあります。
「多読」を、正しくやったことはありますか?
「たくさん洋書を読むやつでしょ?」
「それも試したけど続かなかった」
ただただ、英文をたくさん読むのが多読ではありません
本当の多読は、とてもシンプルで、
実は非常に楽しいものです。
この記事では、大人の英語学習に多読が効果的な理由と、
正しいやり方・続け方を、具体的にお伝えします。
大人の英語が伸びない原因とは?間違った勉強法と根本的な問題
学校英語の「呪い」がいまも邪魔をしている
多くの日本人が英語を学び始めたのは、中学校です。
そこで徹底的に叩き込まれたのは、
- 文法を正確に理解する
- 単語の意味を一つひとつ覚える
- 和訳して意味を確認する
という学習スタイルでした。
これは「読み書きのテスト」に
合格するための方法としては有効でした。
でも英語を自然に使えるようになるための
学習法としては、実は逆効果なのです。
大人になってもその学習スタイルを
そのまま引き継いでしまっている人がほとんどです。
- 文法書を開く
- 単語を覚える
- 問題を解く
でも「英語が使える」という実感はなかなか来ない。
当然です。
そのやり方は、英語を「科目」として処理する方法であって、
英語を「言語」として身につける方法ではないからです。
大人が「勉強すればするほど疲れる」理由
子どもが英語を覚えるとき、
文法を学びませんし、単語も暗記しません。
ただ、大量のインプットの中から、
自然にパターンを吸収していきます。
大人の脳も、実はこのインプット型の習得が基本です。
にもかかわらず、多くの大人は
「正確に理解しなければ」という意識が強すぎるあまり、
一文一文に全エネルギーを使い、消耗して挫折してしまいます。
伸びない理由は「努力不足」ではありません。
インプット量が圧倒的に足りていないことが最大の原因です。

そう思ったのは、何度目でしたか?
英語多読の効果とは?大人の英語学習におすすめな理由
英語力は「理解可能なインプット量」で決まる
言語習得研究の第一人者、
スティーブン・クラッシェン博士は
「言語は、理解可能なインプットを大量に受けることで習得される」
と提唱しています(インプット仮説)。
つまり英語力を上げるために最も重要なのは、
難しい問題を解くことではなく、
理解できるレベルの英語を大量に読み続けることです。
多読は、まさにこの原理を実践する学習法です。
英語多読で文法が「感覚」で身につく
多読を続けると、あるとき不思議なことが起きます。
「なぜかこの表現、しっくりくる」
「この文、なんか違和感がある」
文法のルールを意識せずに、
英語の感覚が自然にインストールされていくのです。
これは子どもが母語を習得するプロセスと同じ。
大量のインプットを通じて、脳が自然にパターンを学習します。
「読みたい」が続く仕組みをつくる
従来の学習法との最大の違いは、楽しいかどうかです。
興味のある本、面白い本を読む。
それだけでいい。
「勉強している」という感覚が薄れ、
気づけば英語力が上がっている。
これが多読の本質です。
英語多読の失敗例|挫折する人の3つの共通点
多読を試したけど続かなかった、という方の多くは、
次の3つのどれかでつまずいています。
NG① レベルが高すぎる教材を選んでしまう
「せっかくやるなら、難しい本で力をつけよう」
この発想が、最大の落とし穴です。
本当の多読に適したレベルは、
辞書なしで7〜8割がスラスラ理解できる本です。
「やさしすぎる」と感じるくらいが、ちょうどいい。
難しすぎる本は、読んでいて疲れるだけで、
脳にインプットが定着しません。
英検1級を持つYukiyoさんも、
最初はORT(Oxford Reading Tree)という
子ども向けの本からスタートしました。
それでも

以前は辞書を引きながら読んでいたのに、
今は雲泥の差。
本当に驚きました!
と言っています。
レベルを落とすことは「退化」ではありません。
正しいインプットへの「最短ルート」です。
NG② わからない単語をすべて調べてしまう
多読中に辞書を引くのは、原則NGです。
わからない単語が出てきても、
前後の文脈から意味を推測して、
そのまま読み進めます。
「それで本当に理解できるの?」
そう思うかもしれません。
でも安心してください。
7〜8割理解できていれば、
脳は十分にパターンを吸収しています。
わからない単語は、何度も出てくるうちに
自然に意味がわかるようになります。
これが「辞書なしで読む」訓練であり、
リーディング速度を上げるための核心です。
NG③ 一人で続けようとして挫折する
多読は、その性質上、インプットに時間がかかります。
目に見える成果が出るまでに、ある程度の時間が必要です。
一人でやっていると、
「本当に効果があるのかな」
「自分のやり方は合ってるのかな」
という不安に負けて、やめてしまいます。
これは意志力の問題ではありません。
環境の問題です。
仲間がいれば続けられる。
これは多読に限らず、
あらゆる学習に共通する事実です。


英語多読の正しいやり方|大人でも続けられる4つのステップ
STEP 1:自分のレベルを正直に確認する
「やさしすぎる」と感じるレベルから始めてください。
目安は、1ページに知らない単語が1〜2個以下。
それ以上知らない単語があるなら、もう一段下げましょう。
最初は子ども向けの絵本や
Graded Readers(学習者向けに書かれた洋書)がおすすめです。
STEP 2:楽しめる内容の本を選ぶ
内容が面白くないと、続きません。
テーマは何でもOKです。
ミステリー、恋愛、ファンタジー、伝記… 「英語の勉強のため」ではなく、
読みたいから読む本を選んでください。
「何を読めばいいかわからない」という方はこちら 👇
英語多読にオススメの本まとめ (レベル別に紹介しています)


STEP 3:辞書を引かずに読み進める
知らない単語は、文脈から推測してスルー。
前の文に戻って読み直さない(返り読みNG)。
とにかく、前へ前へ進みます。
音声がある本であれば、音を聞きながら読む
「多聴多読」も非常に効果的です。



音声を聞きながら読むことで、
10分読むのも大変だった私が、
5,000語を難なく読めるように
音声と文字を同時にインプットすることで、
リスニング力とリーディング力が同時に鍛えられます。
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STEP 4:読んだ語数を記録する
何語読んだかを記録しましょう。
数字が積み上がっていくのが、モチベーションになります。
多読の目標としてよく言われるのが100万語です。
遠く感じますか?
1冊2,000語の本を1日1冊読めば、
1年半で達成できる数字です。
毎日少しずつでいい。
大切なのは、積み上げていくことです。


英語多読を続けるコツ|挫折しない習慣化の仕組み
習慣化は「意志力」ではなく「仕組み」で決まる
「続けられない自分が悪い」
そう思わないでください。
習慣化の研究では、
人間の意志力は有限であることが証明されています。
つまり「やる気」だけで継続しようとするのは、
科学的に見ても難しいのです。
継続するためには、
やらざるを得ない環境を作ることが最も重要です。
- 毎日決まった時間に「読む時間」をカレンダーに入れる
- 通勤時間を多読タイムにする
- 「今日は5分だけ」と決めて始める
小さく始めて、継続することが大切です。
仲間がいる環境で継続率は大きく変わる
一人で続けるのが難しいのには、理由があります。
進捗を報告する相手がいない。
わからないことを聞ける人がいない。
「頑張ってるね」と言ってくれる人がいない。
逆に言えば、これらが揃えば、継続できます。
実際、多読を本気で続けている人に共通しているのは、
仲間がいる環境で学んでいるという点です。
Sanaeさんはこう言っています。



自然に続けられた結果、100万語達成。
読むことが義務から喜びに変わりました
「頑張って達成した」のではありません。
「自然に続けていたら、たどり着いた」のです。
Sanaeさんに特別な才能があったわけでも、
人一倍の努力をしたわけでもありません。
ただ、毎日仲間と一緒に読んでいたら、
いつの間にか100万語を超えていた。
語数は、継続した人に あとからついてくるものです。
英語多読の効果は本当?実際に成果が出た人の事例
正しい多読を、正しい環境で続けたらどうなるか。
実際の声をご紹介します。
📈 通勤20分の多読でTOEICスコア35点アップ
以前は毎日2〜3時間勉強しても765点が限界だったアッキーさん。
多読に切り替え、通勤の20分間だけ読み続けたところ、
1か月でTOEICが795→830点に。
「多読恐るべし」と実感したそうです。
試験対策を一切していないのに、スコアが上がる。
これが多読の本質的な力です。
🎧 英会話ゼロでも海外で話せるようになった
Wさんは、英会話の練習を一切していません。
それでも海外旅行で「以前より楽に話せた」と実感。
PROGOS測定では表現の幅と流暢さがB2以上に向上。
「永遠に中級者だと思っていた自分から脱却できました」
読むことが、話す力につながる。
それが多読の不思議なところです。
📚 7か月で100万語達成し英語を使う仕事に転職
Rikaさんは7か月で100万語を達成。
読書速度は80wpm→130wpmに向上し、
TOEIC600台から英語を使う仕事への転職に成功。
英語でのロールプレイ面接も合格しました。
「英語で仕事をする」という夢が、
多読で現実になりました。
📖 英検1級でも多読で「使える英語」へ変わった
英検1級の保持者であるYさんは、
以前は辞書を引きながら英語を読んでいました。
多読を始めてORT Level 9を終えると、25日で200冊を読破。
「今は辞書なしでスラスラ読める。本当に驚きました」
すでに高い英語力を持っていても、
多読で「使える英語」へと変わっていくのです。
🗣 短い英語がすぐ出てくるようになった
メキシコに短期滞在したShihomiさんは、
多読を続けるうちに
「短い英語がすぐ出てきて、会話が自然に長くなった」
と話しています。
読んでいるだけなのに、話す言葉が変わっていく。
多読には、そういう力があります。


まとめ|英語多読で「また続かなかった」を終わりにするために
英語が伸びなかったのは、あなたのせいじゃない。
正しい学習法を知らなかっただけです。
難しい本を読むのが多読ではありません。
辞書を引きながら精読するのが多読ではありません。
辞書なしで7〜8割理解できるやさしい本を、
大量に、楽しみながら読む。
それだけでいい。
ただし、一人では続けにくい。
それも事実です。
「今日は疲れたからいいか」
「本当に効果があるのかな」
そういう気持ちに負けないためには、
続けやすい環境と、仲間の存在が必要です。
学習法は正しかった。
あとは、環境を整えるだけです。
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