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英語嫌いでも多読で変われた|英語を使う仕事で2ヶ月連続営業成績1位

「英語を使って、世界中の人と仕事がしたい」
そんな憧れを抱きながらも、
英語を聞くことも、
文字を見ることも嫌いだったという里佳さん。
「英語で世界中の人と話せたら、
かっこいいと思っていました。
でも、英語そのものは嫌いだったんです」
英語を学びたい気持ちはあるのに、
勉強しようとすると苦しくなってしまう。
3ヶ月間のマンツーマン指導を
受けたこともありましたが、
英語への抵抗感が強く、
思うように学習を続けられませんでした。
そんな里佳さんが出会ったのが、多聴多読です。
現在は、朝から晩まで英語を使う仕事に就き、
海外経験のあるメンバーが多く在籍するチームの中で、
2ヶ月連続営業成績1位を達成しています。
今回は、英語が大嫌いだった里佳さんが
多読を始めたきっかけや、
50万語を超えた頃に感じた変化、
英語を使う仕事に挑戦するまでの道のりを伺いました。

朝から晩まで英語を使う現在の仕事
現在、里佳さんは、海外のご家族に向けて
「保育園留学」を提案する仕事をしています。
保育園留学とは、
子どもたちが普段とは異なる地域の保育園に通い、
自然やその土地ならではの
暮らしを家族で体験するサービスです。
里佳さんが担当しているのは、
アメリカやイギリス、オーストラリア、タイ、
マレーシア、シンガポール、香港、台湾、インドなど、
世界各国・地域のお客様です。
仕事では、メールやチャットの確認から
オンラインでの商談まで、ほぼすべて英語を使います。
里佳さん朝から晩まで、ずっと英語ですね
そう話す里佳さんですが、
もともと英語を使って働くことが目標でした。
多読を続けたことで、以前は負担に感じていた
英語のメールや長文を読むハードルも、
大きく下がったといいます。
英語を使って働きたいのに「英語が大嫌い」だった
現在の姿からは想像できませんが、
里佳さんはもともと英語がとても苦手でした。
大学生の頃から国際協力に興味があり、
海外留学や英語を使う仕事に憧れていたものの、
英語を耳にすることも、
文字を見ることも嫌だったといいます。
里佳さん英語で話せたら世界中の人と話せて
かっこいいと思っていました
里佳さんでも、英語は嫌いでした
銀行員として5年間働いていた頃も、
仕事で英語を使う機会はありませんでした。
その後、3ヶ月間のマンツーマン指導を
受けたこともありましたが、
英語への抵抗感が強く、
思うように勉強を続けられなかったそうです。
TOEICのスコアは
400点台から600点ほどまで上がったものの、
英語を使って働けるという自信までは持てませんでした。
30代の今、挑戦しなければ後悔すると思った
英語への憧れを抱えたまま、
時間は過ぎていきました。
そして34歳、35歳頃を迎えたとき、
里佳さんは英語に本気で向き合うことを決めます。
里佳さん今ここで英語を勉強しなかったら
英語を使って仕事をするチャンスは、
「もう二度とつかめない」と思いました
仕事を辞めたことをきっかけに
自由に使える時間を
英語学習へ注ぐ覚悟を決めたのです。
英語を使って働くためには、
短い英文を理解できるだけでは足りません。
仕事では、長いメールを読んだり、
相手の話を長時間聞いたり、
その場で内容を理解して返答したりする必要があります。
里佳さんが課題に感じていたのも、
たくさんの英語を長時間処理し続ける力でした。
里佳さん長い英文や会話が一気に入ってくると、
処理できなかったんです
里佳さん1時間以上、英語を英語のまま理解しながら
触れ続けられる力が必要だと思いました
その方法を探す中で
見つけたのが多読でした。

何をどれだけ読めばいいのかわからなかった
里佳さんは、もともと多読という
学習方法を知っていたわけではありません。
英語をたくさん読む必要性は感じていたものの、
どのレベルの本を、どのくらい読めばよいのかわからず、
学習方法を調べ続けていました。
その中で多読という方法を知り、
さらに多読を学べる先生を探したことが、
WorldLit Circlesとの出会いにつながりました。
最初は、多読を続けることで
本当に英語力が伸びるのか、
よくわからなかったそうです。
しかし、読み進めるうちに、
少しずつ本を読むことが楽しくなっていきました。
里佳さん夜の読書時間が
すごく楽しみになりました
里佳さん普通の人以上に英語が嫌いだった私でも
楽しめるようになるなんて
人って変われるんだなと思いました
英語を学ばなければならないという義務感ではなく、
物語の続きを読みたいという気持ちで、
英語に触れられるようになったのです。
50万語を超えて英語を英語のまま理解できるように
里佳さんが大きな変化を感じたのは、
読書量が50万語を超えた頃でした。
以前は、英文を一度日本語に訳したり、
文の後ろから読み直したりしなければ、
内容を理解できませんでした。
しかし、50万語を超えた頃から、
英語を英語の語順のまま、
ある程度の速さで理解できるようになったといいます。
里佳さん速いペースでも物語を理解できて
しかも内容を面白いと思えている
里佳さん英語を英語のまま
理解できていると感じました
音声を聞きながら読む際も、
通常の再生速度ではゆっくりに感じるようになり、
最も速い速度でも大まかな内容をつかめるようになりました。
少しずつ英語表現も身につき、
「そろそろ英語を使う仕事に挑戦できるかもしれない」
と思えるようになったそうです。
その実感が、英語を使う仕事を
探す一歩につながりました。

毎日1時間の多聴多読が英語を処理する体力に
多聴多読に取り組んでいた頃、
里佳さんは、できる限り
毎日1時間は英語を読むよう心がけていました。
この積み重ねによって身についたのが、
長時間英語に触れ続ける体力です。
現在の仕事では、
お客様と1回45分ほど英語で話します。
1日に3回、商談を担当する日もあるそうです。
また、WhatsAppなどのチャットでは、
お子様の性格や好きなこと、
希望する環境などが、長い英文で送られてきます。
オンラインでの商談でも、
お客様が長時間話し続けることがあります。
里佳さん多聴多読をしていなかったら
長い英文や会話に
耐えられなかったと思います
一つひとつの単語を日本語に訳すのではなく、
長い英語をそのまま受け取り、
内容を整理する力が、現在の仕事を支えています。
音声を使ってたくさんの英語を聞いてきたことで、
長時間英語を聞くことへのハードルも大きく下がりました。
英語嫌いでも多読を続けられたWorldLit Circlesの環境
英語を見ることさえ嫌だった里佳さんが、
多聴多読を継続できた背景には、
WorldLit Circlesの学習環境がありました。
特に印象に残っているのは、
自分が投稿した学習記録や気づきを、
先生がレッスンの中で取り上げてくれたことです。
里佳さん自分が投稿したことを
先生が取り上げてくださって
それがうれしかったです
里佳さんみんなにもシェアしてもらえて
モチベーションになりました
自分の努力や変化を見てもらえることが、
学習を続ける力になっていました。
また、利用するアプリや読む本が
レベル別に用意されていたことも、
継続しやすかった理由の一つです。
一人で多読を始めようとすると、
「どの本を選べばよいのか」
「どの順番で読めばよいのか」
「どのくらい読めば変化が出るのか」
と迷ってしまいます。
WorldLit Circlesでは、
用意された道筋に沿って取り組むことで、
まずは50万語まで迷わず進めます。
里佳さん与えられた道をこなしていけば、
50万語まではある程度たどり着ける
里佳さん50万語を過ぎると
自分の好きな本も読めるようになって
自由が広がっていきました
何をすればよいのかがわかる仕組みと、
日々の努力を見守ってくれる環境があったことが、
里佳さんの継続を支えていました。
海外経験者が多いチームで2ヶ月連続営業成績1位に
里佳さんが所属するプランナーチームには、
海外経験を持つ人が多く在籍しています。
ニュージーランドやアメリカで生活した経験がある人、
海外の大学院に留学している人、
外国人の家族と日常的に英語を使っている人、
シンガポールに住んでいる人など、
英語に慣れ親しんだメンバーばかりです。
一方、里佳さんには、
長期の海外留学や海外生活の経験がありません。
それでも、英語でお客様の話を聞き、
希望をくみ取り、
一人ひとりに合った提案を重ねた結果、
2ヶ月連続で営業成績1位を達成しました。
英語を聞くことも見ることも
嫌だった過去から考えると、大きな変化です。
現在は少し仕事のペースを調整し、
さらに英語を学ぶ時間を確保したいと考えています。
里佳さん今のままでは次のレベルに行けないと思っています
里佳さんもう少し英語を勉強する時間をつくりたいです
英語を使う仕事に就くことがゴールではなく、
その先の成長を見据えています。
次の目標はBtoBでも通用する英語力
現在、里佳さんが目指しているのは、
CEFRで上級レベルにあたるC1・C2です。
今は主に個人のお客様を対象とした
BtoCの仕事をしていますが、
今後は企業を相手にするBtoBの仕事にも
挑戦したいと考えています。
里佳さんは、企業間のやり取りでは、
現在以上に正確で専門的な英語力が
必要になると感じています。
里佳さんBtoBでも働ける英語力を身につけたいです!
英語が嫌いだった里佳さんは、
多読によって英語を楽しめるようになり、
英語を使う仕事に就きました。
そして今、新しい目標に向かって、
さらに先へ進もうとしています。

英語を使う自分を想像してワクワクするなら、挑戦してほしい
英語を使って働きたいと思いながらも、
英語そのものは嫌いだった里佳さん。
それでも、世界中の人と
英語で話している自分を想像すると、
心が動いたといいます。
里佳さん自分が英語を使って話しているところを想像したときに、
ワクワクするなら、絶対にやったほうがいいと思います
20代に比べて、30代や40代になると、
「今から始めても遅いのではないか」
と不安になる方もいるかもしれません。
しかし、里佳さんは、
今決めなければもう機会がないかもしれない
と思えたからこそ、覚悟を決められたと話します。
最初から英語が好きである必要はありません。
憧れる気持ちを手放さず、
自分に合った方法で英語に触れ続けたことが、
里佳さんの働き方を大きく変えていきました。
英語嫌いだった里佳さんが多読で変われた理由
英語を聞くことも、
文字を見ることも苦手だった里佳さんは、
多聴多読を続けることで、
英語を英語の語順のまま理解する力を身につけました。
50万語を超えた頃から、
英語を読むことそのものを楽しめるようになり、
長い英文や会話にも少しずつ対応できるようになったといいます。
毎日英語に触れてきた積み重ねは、
英語を使う仕事へ挑戦する自信につながりました。
英語が好きだったから続けられたわけではありません。
自分のレベルに合った本を選び、
迷わず学習を進められる仕組みと、
努力や変化を見守ってくれる環境があったことで、
英語への苦手意識を少しずつ乗り越えられたのです。
かつて憧れていた
英語を使って世界中の人と仕事をする
という働き方を実現した今も、
里佳さんは次の目標に向かって学び続けています。
英語を英語のまま楽しむ一歩をWorldLit Circlesから
「英語が苦手だけれど、もう一度挑戦したい」
「日本語に訳さず、英語を英語のまま理解したい」
「英語を使って、仕事や人生の選択肢を広げたい」
そのように感じている方にとって、
多聴多読は、英語との向き合い方を変える
きっかけになるかもしれません。
WorldLit Circlesでは、
自分のレベルに合ったやさしい本から読み始め、
少しずつ英語に触れる量を増やしていきます。
一人では迷いやすい本選びや学習の進め方も、
先生や仲間と共有しながら続けられます。
英語が好きになってから始める必要はありません。
里佳さんのように、
まずは今の自分が無理なく読める一冊から、
英語を楽しむ経験を重ねてみてはいかがでしょうか。
動画全編はこちらです👇
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